コーチング資格、講師養成スクールで社会に貢献する名古屋(新栄・吹上)、豊田、東京(品川・高輪台)のNPO法人WinWin育成協会

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著書紹介・メディア掲載実績


●著書紹介


児童心理2010年6月号臨時
増刊特集「コーチングとは何か」


上野恭子他(金子書房)

子どものやる気を高めたい、活気ある学級・職員室をつくりたい。
そんな思いをもつ先生方に、スポーツやビジネスの分野で発展してきた「コーチング」が注目されています。
その考え方とスキル、学校や家庭での活用について解説します。


※金子書房様のサイトより抜粋


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「いじめ・不登校」から子供を救う教室コーチング

神谷和宏 上野恭子著(明治図書) 2007/09出版

子どもは(大人)社会の鏡です。
いじめなどの子どもの問題行動の構造は、
社会の問題行動の構造と何ら変わりありません。

それは、必要以上の“競争”が元凶です。
“競争”の中でも“他人との比較”です。
これにより、人は“本当の自分”を見失っています。

この本では、明治図書様と、共著の中学校現役先生の神谷和宏先生ご依頼の元、問題行動の構造と根本的解決をするための考え方、具体的方法を執筆させていただきました。

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●メディア掲載実績

2017年3月11日
中日新聞「ゆうかんさろん」にて理事長上野が紹介されました。
「多様性認め、人材育てる」と題し、「人とのコミュニケーションの取り方次第で自分を変えられる」こと、自身もコーチングを学び感銘したこと、協会を設立して、人への接し方を指導し自信につなげていること、4月には企業向けコーチングスクールを新設予定であること、そして、50代の価値観について。取材内容をカラー写真入りで掲載いただきました。

2016年3月〜6月
月刊「人事マネジメント誌」連載
「女性活躍推進の成功ポイント〜うまくいく会社は何をしているのか〜」
女性活躍推進法が施工される2016年4月に合わせ、4カ月に渡り連載を執筆しました。

@第1回:女性活躍推進施策の基本的な考え方

女性が活躍している企業では「制度より風土」
施策を実行する風土醸成のための注目すべきポイントを押さえ、単に女性が働きやすいというだけではなく、実際に成果を上げてこそ「活躍」といえるでしょう。そう定義してこの連載を進めていきます
・トップダウンのメッセージとボトムアップによる改善
・女性活躍推進と共にある社員総活躍
・女性の特性理解をどう活かすか
・成功の要素に共通するキーワードは「女活の一気通貫」


A第2回:知っておきたい女性社員の本音と対策

「女性は、なぜ人間関係が原因で辞めるの?」と、講演会の打ち合わせで男性主催者から尋ねられたことがあります。「活躍している女性は男性の考え方を理解しているが、我々は女性の考え方を理解しているだろうか。男女の考え方の違いを学びたい」との依頼でした。
・男性上司の悩みとすれ違い
・本音その1「男性、女性となぜ区別したがるのか」
・本音その2「そんな大役、自信がありません」
・研修を組織として最大限に活かすために
性差によるイノベーションの研究が、科学の分野で注目を集めています。組織においても、違いを肯定的に理解し、性差が生み出す相乗効果をより明確にすることは、大きな推進力になるのではないでしょうか。


B第3 回:管理職の意識改革と働き方改革

多くの企業が女性活躍の推進に向け、男性管理職の意識改革や働き方改革に着手しています。 
・女性部下への承認で意欲向上、残業ゼロ化
・女性マネジメントと管理職研修
・働き方改革は1 人ひとりの人生戦略として
人生ビジョンを考え、時間の使い方を人生戦略として捉えたとき、自立心と意欲が生まれます。休日を利用して資格を取得しリーダーに昇進した女性は、社内の提案コンテストで賞を獲得し管理職に昇進しました。自立と意欲を見守る管理職の存在があってこその女性活躍です。
女性活躍推進は、自立型リーダーシップへ転換するチャンスです。


C最終回:本当は管理職になりたい女性たち

女性が「管理職にはなりたくない」と消極的に答える本音とその対処についてお伝えします。

・だから、女性は分からない?
・事例1:指導的地位の女性が女性社員の本音を把握
・事例2:女性メンターが「辞めたい」の真意を理解し離職を防止
・本音を把握し一気通貫で女性活躍を進めていこう

多くの女性は本来、男性同様に管理職の資質もあり意欲もあるのです。「私も本当は管理職になりたい」という女性の本音こそ、この連載のためのヒアリングや研修事例、反響から一番感じたことでした。それを信じる未来は明るいのではないでしょうか。
4回にわたる連載で女性活躍推進の成功ポイントだけでなく、懸念点もいくつかお伝えしてきました。しかしどんな女性活躍の施策も、女性社員にとって「私たちのほうを向いてくれた」という本能的な承認欲求に響いていると強く実感しています。承認欲求が満たされれば、人は自然に意欲を高めます。試行錯誤しながらも継続的に、女性活躍に取り組む企業が増えることを願ってやみません。


2016年2月12日

日刊ゲンダイ誌とweb記事にて専門家コメントの取材を受けました。「Yahoo!ニュース」でも転載、紹介されました。 「カギは女性部下の管理…ミドル世代「転職戦線」に異状あり」 ミドル世代の転職について、人気は「池上彰氏」「松岡修三氏」というデータと写真と共に、女性部下をコーチングできる上司の解説と、ミドル転職の男性上司の成功例が掲載されました。

2015年11月14日
ケーブルテレビ品川において、「男女共同参画推進フォーラム 女共同参画推進フォーラム 2015」の上野の講演「はじめてみようWinWin」が放映されました。

2015年10月
「広報品川」にて、「男女共同参画推進フォーラム 女共同参画推進フォーラム 2015」の紹介記事として、理事長上野の講演が紹介されました。

2015年8月21日
「Yahoo!ニュース」「ハーバービジネスオンライン」「NewsPicks」「exicteニュース」等各種webメディアにて掲載。
「子供たちの宿題。親はどう関わるべきか?」についての理事長上野の解説が掲載されました。
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親子のコミュニケーションを円滑にするコツとは。子育てへのコーチング活用を勧めるWinWin育成協会の上野氏に聞いてみた。
「コーチングは人のやる気や能力を引き出すコミュニケーション技術。基本が分かれば仕事にはもちろん、子育てに活用できますよ。」
 コーチングの基本スキルは「承認(ほめる)・聴く・質問」という。シンプルで、結構できていると思うこともある。1つずつ、確認しながら解説。
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2015年3月20日
Mid-FM「もりもっちの笑顔でナイト」に理事長上野がゲスト出演し、「コーチングの引き出す力」について紹介しました。

2015年3月2日
中日新聞朝刊の「50代女性の友達づくり」について、「女性活躍の支援の専門家」として、理事長上野のコメントが掲載されました。
・女性の50代は特殊な時期「憂鬱と至福」「疲れやすさ」
・無理に新しいことを始めるより、過去にヒントがある
・人づきあいの方法として、「まずは明るく挨拶、その後、相手の話に耳を傾ける」

2014年9月25日

「東海財界10月号」の「なでしこ力」に、理事長上野が特集されました。
コーチングに出会ったことを転機に、仕事でも子育でも大きな変化があったこと、NPO設立、管理職研修で感じた使命感について等、8年間のストーリーです。


2013年10月19日
CBCラジオ「天野良春"リアル"」にて、理事長上野が、スポーツとコーチングのイベントセミナーを紹介しました。

2011年10月11日
FM愛知「ビューティマリアージュ」にて、理事長上野が、「男女の違いとコミュニケーション」について、ゲスト出演しました。

2009年11月23日
中日新聞朝刊「NPO最前線」にて、「子育て中の女性の支援」として、セミナーの様子が掲載されました。

■取材のご依頼は「お問合せ」ページ または電話(090-4164-6316上野直通)まで。
■理事長上野がメイン担当をしているWWFA認定講座の体験はこちらからどうぞ。

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