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小川朋加(おがわ ともか)

小川朋加(おがわ ともか)
社員の成長に!経営者である夫のサポートに。教育・人事・労務の課題解決に。
【保有資格】
WWFA認定コーチング・インストラクター
【受講のきっかけ】
夫が金型設計製造業を営んでおり、私も結婚当初から業務に携わっておりました。
三女出産後も、労務・人事・採用・新人教育などの人(社員)と関わるうち、人の問題と向き合う
機会が増える中で、悩みを友人に相談したさい、「コーチング」を学べる教室を探してみたら?
とアドバイスを受け、見つけた先が上野先生の主催するスクールでした。
ネットにはいくつかコーチングスクールがありましたが、こちらは体験授業が受けられたので、気軽に試すことができて良かったです。
【学んで良かったこと】
毎回学んだ後に振り返りとして、次回受講までのチャレンジシートを記入するのですが、日常の生活が時間に追われる私としては、それを書くことで即、実行に移せたのではないか…と今は思っています。 学んだことを実践していくうちに社員との関係に変化が現れました。

中小企業の製造業では、技術者の技能継承と若手教育がうまくできないことが課題に挙がります。当社も同じ問題を抱えていました。
そんな社員の中には、仕事を多くこなし、会社にとっては居なくてはならない存在になることが、多くありますが、それは属人化といい、危機管理として仕事の流れを止めてしまっていることには本人が気づいていませんでした。
コーチングスキルの「承認」を社員に使い始めると、ある反発的な態度をとっていた社員が、現状の思いを語ってくれるようになり、コーチングスキル「傾聴」を使い、彼の話を聴くようにすると、業務効率や若手教育について提案をしてくれる様になりました。
私自身も、今までは「聴く」ではなく、「聞く」だったことに気づき反省。 社内の属人化をなくすことに彼と取り組めるようになりました。 そして彼は3人の若手社員に自らの仕事を教え、任せることができたのです。それによって、ひとつの仕事を数人が把握することが出来、社員が休んでも仕事が止まらない状況をつくりだすことが出来るようになりました。

「仕事ができるが、人がついてくるような人格がない」と言われていた彼ですが、現在では現場のリーダーになるまで成長してくれたことが、コーチングを学んで得られた大きな実りです。
まだまだ、コーチングの種まきをしつづけ、小さな芽から大きく成長させられるようにこれからも学び、コーチングスキルを使い続けていきます!!